代わり映えしない日常

平々凡々な日々の覚書

【映画】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎

映画館で映画を見てきました。

最近は配信で映画を見る人の方が多いのではないかと思うのですが。

我が家は配信の契約を一つもしていないのです。

月会費分を回収できるほど見ない、というのが大きな理由ですかね。

まぁ、それはさておき。

 

久しぶりの映画鑑賞。

久しぶりのアニメ映画。

しかも鬼太郎!

 

年齢的に基礎知識はばっちりです。

しかしテレビシリーズも原作もほぼ履修していません。

それなのになぜ見に行ったのか。

X(旧Twitter)のタイムラインに流れてきたひとつのポストが原因です。

曰く

横溝正史と呪術廻戦だ』(要約)

一気に興味がわきました。

どう考えても子供向けじゃねぇ。

公式サイトみてもPG12ってあるやん!

そんなわけでほぼ予習せず、もともと持ち合わせている基礎知識のみで観賞してきました。

 

タイムラインに流れてきたポストはガチでした。

画面の明るい横溝正史作品だし、ちょっと薄味の呪術廻戦(個人の感想です)

そして観賞前日に見た「ハンカチ必須」とのポスト。

はい、ハンカチ要りました。

終盤、はた迷惑なくらいの号泣をしそうになったんですよ。

必死で耐えたけど。

どこが琴線に触れたのか、実は自分自身でもよくわかっていないのです。

でもとにかく泣いた。

うわっ、泣く! じゃなくて、気づいたら泣いていた、みたいな感じ。

でも未来を語られた時は、一気にこみあげてくるものがあったかな。

周囲はほとんど泣いてなかったけど。

 

観賞後、お友達に感想を送った時、ハッピーエンドじゃないのはちょっと・・・、という返事が返ってきました。

その返事に衝撃を受けました。

私、この作品をハッピーか、アンハッピーかとか、全く考えていなかったからです。

私もハッピーエンドが好きだし、アンハッピーエンド作品は基本的には避ける傾向です。

しかしこの作品に関しては、全くその概念が働いていなかった。

そして改めて考えた結論。

私にとってはハッピーエンドだし、親父はイケメンでした!(お友達曰く、テレビシリーズの親父の方がイケメンやった)

でも確かにアンハッピーでもあるんですよね。

そうそう、観賞後に見てください、と渡された入場者特典のカードを見て、また涙腺崩壊させられそうになりました(私は親父でしたw)

 

ちなみにPG12作品ですが、意外と小さなお子様たちも入場していたんですよ。

ちょっと、大丈夫かなって思いました。

保護者の皆さま、頑張ってフォローしてくださいね。

やっぱ映倫を蔑ろにしたらアカンな、と思った作品でした。

 

観賞から日が経ち、ジワジワと2回目見たいなって思っております。

見れたらいいな。